焼とり源や(もとや)@八幡東区中央町~やっぱ中央町界隈で旨い豚足喰らうならココやね!

チビ二号(高校生)の「美味しい豚足が食べたい!」というリクエストで八幡東区中央町に出陣してきました。訪ねたのは、中央町の夜の街で一番美味しい焼鳥が食べられるであろう『焼とり 源や(もとや)』さんです。
焼とり 源や(ともや)@八幡東区中央

チビ二号お気に入りの焼鳥屋さんです!

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それでは店内へ突入!

日曜日という事で満席で入れないかと思いきや、珍しくテーブル席、奥の座敷席どちらでもいいとの事。今回は家族飲み、ゆっくり飲めるように奥の座敷席をチョイスさせてもらいました。
店内の様子@焼とり 源や(ともや) 奥の座敷席@焼とり 源や(ともや)

席にすると何やら違和感が。よくよく見るとテーブル席が掘り炬燵式に代わっているではないですか!これまで板間に座布団だったので、ちょいと長居しにくかったのですが改善されてなによりです。
掘り炬燵式に変身@焼とり 源や(ともや)

まずは瓶ビールで乾杯!(チビ二号はもちろんカルピスです)
ビールで乾杯@焼とり 源や(ともや)

クラシックラガー・スーパードライ・ギネス(黒ビール)と三種類の銘柄が用意されているのは嬉しいですね。ソフトドリンクも200円と格安なので、子供連れでも大丈夫ですね。(チビ達のジュース代もバカになりませんからね)
ドリンクメニュー@焼とり 源や(ともや)

さらにおすすめ焼酎・冷酒・梅酒とお酒の品揃えもいい感じです。
焼酎メニュー@焼とり 源や(ともや) 冷酒メニュー@焼とり 源や(ともや)

それでは「備長炭やきとり」メニューをご覧ください。
焼鳥メニュー@焼とり 源や(ともや)

焼鳥メニューがおよそ30種類。メインはタレ焼きなのかな?一部しとからたれを選択できるネタも用意されています。お店のおすすめは「ねぎま(たれ)・みそバラ・豚足」となっています。チビのおすすめとほぼかぶっているのが笑いです(チビは自分でメニューを見る事がなく、おまかせ状態です)

団体さんが入っており料理の提供にちょいと時間がかかるかもという事で、速攻で登場すると言われた「河内の豆腐(冷奴)」からスタート。腹が減ってたんでメチャ旨でした。(左の写真はキャベツとお通しのごぼうのから揚げです)
お通し@焼とり 源や(ともや) 河内の豆腐@焼とり 源や(ともや)

乾杯から20分が経過した所でようやく登場した焼鳥の数々。炭火で焼き上げてあるので、焼き色&香りが抜群です。その中でも超当たりだったのが「とりのなんこつ(写真左下)」。コリッとした食感と塩加減が抜群でした。
焼鳥盛り合わせ@焼とり 源や(ともや)

また逆三角形の筋肉モリモリの体みたいに串刺しされた鳥皮と豚バラ見た目から楽しめますよね。塩で焼き上げてあり旨々でした。
鳥皮&豚バラ@焼とり 源や(ともや)

お店おすすめの「みそバラ」は旨かったはずです。(チビが二本とも・・・)
みそバラ@焼とり 源や(ともや) じゃがバター@焼とり 源や(ともや)

19時をまわるとさらにお客さんが増えて、厨房が全然まわっていない状態になりました。これだと追加オーダーしても時間がかかるだろうなという事で、入店から1時間程度でチェックしようとしたのですが、そのタイミングで「豚足」が登場。思わず「ビール1本を速攻で」と追加オーダーしちゃいました。
豚足@焼とり 源や(ともや)

このカリッと焼き上げられて小割りにされた豚足。これメチャ食べやすいんです。そのままだとかなりコッテリですが、ポン酢と添えられた柚子胡椒でかなりあっさり食べる事ができるんですよね!(最近では、小割りの豚足が好みです)
カリカリ豚足@焼とり 源や(ともや)

『焼とり 源や』さん。ちょいとお客さんが多いときは提供スピードがガクンと落ちるのがちょいとネックですが、旨い焼鳥が食べられる事間違いなしです。ガッツリ飲み食いしたい時は、ちょっとずつ料理を頼もうと思わず、最初にたっぷりオーダーしておきましょう。特に土日は要注意です(笑)

これも人気店の宿命ですね。今日はこれまで。

焼とり 源や@八幡東区中央町の店舗情報

焼とり 源や(もとや)
〒805-0019
福岡県北九州市八幡東区中央2-2-9
電話番号:093-661-3565
営業時間:17:00~23:00
店休日:水曜日
カウンター席:8席
テーブル席:11席
座敷テーブル席:24席
店舗前の提灯@焼とり 源や(ともや) 営業案内@焼とり 源や(ともや)

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