博多の締めは屋台でしょ!『対洲軒(たいしゅうけん)』@天神地区の屋台で博多ラーメンを食す!

博多駅昼飲みほろ酔いツアーもこれにて最終章。徒歩1分程で全てのお店を見て廻れる「博多ほろよい通り」の中においてはしご酒を4軒程敢行。お昼13時から呑み始め、すでに外は暗くなり全然昼飲みじゃなくりまりました!(笑)
博多駅前のイルミネーション

ほろ酔い気分(ベロベロだったかも?)さらに博多名物を堪能しようと、やっぱ博多っていったら「屋台」でしょ!という事で中洲方面に繰り出した次第です。
美味しいと噂の中洲ホルモン 警察24時でよく登場する中洲交番

寒空の中何を血迷ったのか、博多駅から歩いて中洲方面に向かいました。(酔っ払いのやる事は意味不明ですね!)思ったより近くてちょいとビックリしました。

年末最後の土曜日って事でどこもかしこも大賑わい。あまりの多さに中洲屋台街を過ぎ去り天神方面を目指します。今回の博多満喫ツアーの有終の美を飾るのにセレクトしたのは『対洲軒(たいしゅうけん)』さん@中央区天神です!
対洲軒(たいしゅうけん)店舗外観

博多では中洲の屋台も有名ですが、天神地区にも多くの屋台が出ているんです。

外にしっかりメニューが表示され(これ重要)、ちょうど3席程席が空いていた『対洲軒』さんに滑り込ませてもらいました。

場所は、昭和通り舞鶴1丁目の交差点付近。百十四銀行福岡支店の目の前だったような・・・。(詳しくはGoogle君でチェックしてください)

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それではメニューをご覧ください!

メインのラーメンが500円と激安なんです!何となく屋台ってボッタクリのイメージ(もう10年も前の話ですが・・・)があったのですが、コチラは安心・安全の明朗価格の屋台です!
ドリンクメニュー@対洲軒(たいしゅうけん)

暖簾にも書かれていますが「天ぷら」「おでん」なんかもおススメみたいですね。一品料理も豊富に用意してありますが、寒い夜には温かい「おでん」があればお酒が進む事間違いナシです!
フードメニュー@対洲軒(たいしゅうけん)

まずは瓶ビールで乾杯!目の前にどかんと構える「おでん」の数々をツマミに喉を潤します。
瓶ビールで乾杯@対洲軒(たいしゅうけん) 目の前のおでん@対洲軒(たいしゅうけん)

まず登場したのが「めんたい卵焼き 通称:めんたま 600円」です。
めんたい卵焼き@対洲軒(たいしゅうけん)

卵焼きにたっぷりの明太子が包まれた見た目にも美しい一品です。これが美味しくない訳ないですよね!屋台に明太子と博多名物を満喫しています。

続いて連れがオーダーした「ラーメン 500円」です。濃厚そうに見えますが、結構サッパリ食べれるって言っていたような・・・。(勝手な妄想かも)
ラーメン@対洲軒(たいしゅうけん) やっぱ博多は細麺@対洲軒(たいしゅうけん)

締めは「焼きラーメン 650円」です。
焼きラーメン@対洲軒(たいしゅうけん)

どうしても食べたかったんですよね!「焼きラーメン」で有名な「小金ちゃん」にも寄ってみたんですが、お客さんいっぱいで入れなかったんです。
焼きラーメンで有名な小金ちゃん?

出汁醤油で仕上げられたという「焼きラーメン」。ゴマが大量にふりかけられており、見た目コッテリ感があふれていますが、結構あっさりたべれるのでは。
焼きラーメンアップ@対洲軒(たいしゅうけん)

これは酒のツマミにも、締めのラーメンにでももってこいの逸品ですね!

いやー!満足、満足。

『対洲軒』さん。メニューにも書かれていますが、大将、奥さん、お母さんの家族ぐるみで営業されているとの事。「輝け!第一回全日本屋台大賞」のグランプリに輝き、実行委員長の「梅宮辰夫」さんも絶賛されたお店みたいですね。
表彰状@対洲軒(たいしゅうけん) 家族経営です!@対洲軒(たいしゅうけん)

屋台で明朗会計(今はどこでも?)安心して呑める『博多 対洲軒』さん。是非皆さんも博多(天神?)の夜の街を楽しんでみてください。

博多名物をいろいろと満喫し、博多昼飲みほろよいツアーもこれにて終了です!

この記事を書いているのは大晦日。皆さんよいお年をお迎えください!

今年はこれまで。(皆さんお世話になりました。来年もヨロシクです!)

対洲軒@福岡市中央区天神の店舗情報

対洲軒(たいしゅうけん)
〒810-0001
福岡市中央区天神2-14
電話番号:080-1710-2300
営業時間:18:00~翌2:00頃
定休日:不定休(悪天候はお休み)
暖簾@対洲軒(たいしゅうけん) 天ぷら・おでんが名物@対洲軒(たいしゅうけん)

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