平島酒店@八幡東区中央3丁目にて角打ち修行!年季の入った店内で一人乾杯してきました!

土曜日の夕方。無性にビールが飲みたくなって急遽中央町徘徊ツアーを敢行してきました。(給料前で財布には2,000円しかないのに、嫁に借金してまで飲みに出るのはまさに酔っ払いの鏡ですよね!)

訪ねたお店?は『平島酒店』さん@八幡東区中央3丁目です。そう酒屋さんで乾杯!北九州名物?の角打ち修行を敢行してきました。
平島酒店@八幡東区中央3丁目 店舗外観

お店の場所は中央町商店街から一本通りを挟んだ中央町三丁目交差点の一角。中央町の有名ラーメン店『中央軒』さん隣の薬局の通りを挟んだ真正面辺りになります。(分かり辛くてスミマセン)

自販機の左手が通常の酒屋さんの入口。右側の怪しげなドアが角打ちスペースへの入口になっています。(休みの日や営業時間外には、入口付近の内側にビールケースが積んでるあるのが合図かと思われます)
右ドアが角打ちスペース入口@平島酒店

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それでは店内に入ります!

かなり年季が入った店内。カウンター上にツマミは並んでいるものの、お客さんが誰もいない&かなり薄暗く本当に角打ち出来るか心配になりました。
店内の雰囲気@平島酒店

勇気を出して「スミマセン!」と声を掛けると、お店の奥からお父さんが登場。

「角打ちできますか?」と尋ねると「何飲みますか?」と角打ち出来る事を確認。

まずはキリンの瓶ビール大瓶(アサヒもあった模様)で乾杯。普通のコップじゃなくてジョッキが登場したのには笑いでした。
瓶ビールで乾杯@平島酒店

それではツマミの数々を見ていきましょう。

まず目に入ってきたのが小皿に載ってカウンターに並べられた乾き物とベビーチーズ。そのお隣にはメニュー表なんでしょうか?「タコ焼」「シュウマイ」「ミル貝」等々が書かれた紙が載った皿が並んでいました。
乾き物@平島酒店 手書きのメニュー@平島酒店

また入口付近には昔懐かしい駄菓子っぽいスルメや豆菓子等が並んでいます。
駄菓子の数々@平島酒店

またお会計の時に気付いたのですが、店内奥側のボードに掲げられた「煮物・漬物・その他」メニューもあるみたいですね。(その他はかなり気になります)
オツマミメニュー@平島酒店

とりあえず空きっ腹だったので何かつまもうかと思っても、お父さんが奥に引っ込んだまま表に出てきません。(テレビをみていたのかな???)

勝手に取って食べるのも気が引けモヤモヤしているとラッキーな事に酒屋さんにお客さんが登場。チャンスとばかりに「ベビーチーズもらいます!」って声をかけOKをもらいました。(すでにビールは残り5分の1でしたが・・・)

酒だけ提供して後は勝手に飲んでくれ。これが本来の角打ちなんでしょうね!

我がホームタウンの中央町での角打ち修行。まずは何度か通って顔を覚えてもらわないといけないですね!

瓶ビールの大瓶1本にベビーチーズ1個で500円也。

さすが角打ち。サクッと喉を潤すには最高ですね!

最後のお父さんに営業時間を訪ねると大体19時ぐらいまでとの事。しかし18時ぐらいに閉める事も有るとか無いとか・・・。最後には「結構適当」との回答でした。(このゆるさが最高ですね!)

中央町徘徊ツアーもこれにて1軒目終了。やはりこれだけでは飲み足りず、迷わず2軒目のお店へと向かいました。(やっぱ酒行は楽しいですね!)

今日はこれまで。

平島酒店@八幡東区中央3丁目の店舗情報

平島酒店
〒805-0019
福岡県北九州市八幡東区中央3-5-3
電話番号:093-671-6378
営業時間:大体19時頃までとの事(開店時刻は未確認)
定休日:日曜日
店舗外観@平島酒店

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