中華料理 龍鶴園(りゅうかくえん)@黒崎餃子弾丸ツアー第2弾 其の壱 中華料理店の餃子旨し!

2013年黒崎餃子弾丸ツアーの第2弾を連れの猛攻にあいながら(焼肉屋さんが満席で入れなかったのでアンラッキーという事で)先週末に無事決行してきました。

第2弾の1発目は、JR黒崎駅から徒歩2分。先々月黒崎の街にリニューアルオープンしたコムシティの3号線を挟んで目の前。全室100名収容と赤い看板が目立っている『中華料理 龍鶴園』@JR黒崎駅前さんです。
中華料理 龍鶴園@JR黒崎駅前

まずは店内のご紹介。

入って右手が厨房となっており、その厨房との壁沿いにカウンター席が8席。左手に4~6人ぐらい座れるテーブル席が4卓。左手奥には10名程度は入れる個室が完備されています。また2階は宴会スペースとなっており、多分50名程度は収容可能な宴会スペースとなっています。(以前宴会でお世話になりました。)
1階カウンター席@中華料理 龍鶴園店内の雰囲気@中華料理 龍鶴園

女将さんを初め皆さん中国の方らしく、流暢な日本語で丁寧なおもてなしをしてくれる本場の中華料理が食べれる中華屋さんです。(照明なんか雰囲気でてますよね!)

 

それではメニューを見ていきましょう。

お目当ての餃子を探してみると、何とめん類の中に「水餃子」と「焼き餃子」を発見。???と思い、ネットで調べてみましたが、中国では餃子とラーメンは同じ括りの中にあるみたいですね。両者共に「小麦=「面」=ミェン)」を使用しており、その違いは小麦の食べ方のバリエーションの一種であり、『龍鶴園』さんでは餃子がめん類に記されているみたいです。
メニュー@中華料理 龍鶴園めん類メニュー@中華料理 龍鶴園

さすが中国4000年の歴史。奥が深いですね。

めん類から「水餃子(10個)」と「焼き餃子(10個)」をオーダーです。「ワンタン(20個)」も気になったのですが、餃子じゃないという事で却下されました。

 

まずは瓶ビールで乾杯。ビール・酎ハイ・ワイン・焼酎と一通り揃っていますが、『龍鶴園』さん。やはり中国酒・紹興酒の品揃えが抜群です。以前行なった宴会で「紅星 二鍋頭酒 56度」が出てきて、ショットでガンガンとかなりの量を呑んでグテングテンになった記憶が蘇ってきます。
飲み物メニュー@中華料理 龍鶴園中国酒・紹興酒@中華料理 龍鶴園

 

そうしている内に、まずは「水餃子」の登場です。
水餃子@中華料理 龍鶴園

最近知ったのですが、焼き餃子は中国ではメジャーではなく、ほとんどが水餃子とか蒸し餃子として食べる事が多いみたいですね。

また餃子は、中国では主食なんですが日本ではおかずとして食べる点ですね。餃子は「皮」を食べることに主眼をおいてあり、その皮を食べるための味付けとして中身の具材が存在しているわけなんです。それで本場中華料理店の餃子は、皮がモチモチで美味しいんですね。

一口いただくと皮のモチモチ感と歯応えがたまりません。野菜中心の具材も甘めな感じで、口の中でじゅわーと広がっていきます。
水餃子アップ@中華料理 龍鶴園

皮のモチモチ感+具材のジューシーさこれ最高です。

秘伝のラー油(激辛)を付けて食べるとまた違った味が楽しめますよ!
秘伝のラー油@中華料理 龍鶴園テーブル完備のタレ@中華料理 龍鶴園

 

続いて「焼き餃子」いい感じに羽根が付いてこんがり焼き上げられています。カリッと焼き上げられた面と、モチモチ感が残る裏面の両方一緒に味わえるのが嬉しいですね。
焼き餃子@中華料理 龍鶴園焼き色抜群餃子@中華料理 龍鶴園

『中華料理 龍鶴園』さん。さすが本場中国の餃子最高です。

餃子メニュー以外でもかなりのメニューを取り揃えられています。宴会料理なんか、本当に食べきれないぐらいの料理がずらりと並びます。腹一杯食べるにはもってこいの中華料理店です。是非一度足を運んでみてください。

まだ始まったばかりの黒崎餃子弾丸ツアー第2弾。今回もまだまだ続きます。

今日はこれまで。

 

中華料理 龍鶴園@JR黒崎駅前さんの店舗情報

中華料理 龍鶴園
〒806-0021
福岡県北九州市八幡西区黒崎3-7-1
TEL:093-883-7845
営業時間:11:00-24:00
定休日:火曜日
中華料理 龍鶴園 店舗入口ランチメニュー@中華料理 龍鶴園

中国料理 龍鶴園中華料理 / 黒崎駅前駅黒崎駅西黒崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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