黒崎の街に「担々麺専門店」が登場!担々たぬき らーめんKIWAMIにて締めの絶品担々麺を食す!

「黒崎の街に担々麺専門店が登場!」ってちょっと大袈裟すぎですかね?

八幡西区黒崎の街で「担々麺」をメインに打ち出し営業されていたラーメン屋さん『担々たぬき らーめんKIWAMI』さん@八幡西区熊手がメニューを一新して「担々麺専門店」として生まれ変わっていました。(最近ご無沙汰だったんで、何時から変わったのかは不明です!)
担々たぬき らーめんKIWAMI@八幡西区熊手

これまでメインの「担々麺」の他にも「とんこつラーメン」や「中華そば」も提供されていたのですが、それがとうとう「担々麺一本」に絞ったとの事。

深夜になるとお店に入るなり「ラーメン頂戴!」って飲んだ後の締めで訪ねるお客さんが多かったんですよね。その度に「担々麺」か「とんこつラーメン」なのかを聞くのも面倒だったんでしょうね!(笑)

これからそのような心配は無用「うちは担々麺専門店です!」って言えちゃいますね。(えっ!担々麺しか無いの?って帰っちゃうお客さんもいるみたいですが)

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それでは軽く店内のご紹介!

店内はカウンター席が10席とこじんまりとしたお店です。入口が2箇所あり空いている席に合わせて左右の入口から入ります。席の後ろを通って移動しようにも、思いのほか狭いので入店前に外からしっかりチェックしておきましょう。
店内の雰囲気@担々たぬき らーめんKIWAMI

それではリニューアル後のメニューをご覧ください。
メニュー@担々たぬき らーめんKIWAMI

事前に入手していた噂通りメニューが一新。担々麺オンリーになっていました。

担々麺のノーマルサイズに大盛りとミニ。辛さはこれまでと同じく5段階から選択可能です。(辛いのが苦手な方は2辛からスタートかな?辛いのが苦手な私めは、最近3辛でもへっちゃらになってきました)

また担々麺の汁ナシバージョン「汁なし担々麺」。これ結構辛いんですよね!(通に言わせると、この辛みがたまらんとか・・・)食べる時は山椒を控えめにしてもらい「玉子(卵黄)」をトッピングして食べていました。(それでも自分には辛いのですが・・・) ⇒ 担々たぬき らーめんKIWAMI@黒崎の街の冷やし担々麺(隠しMENU)が旨かった!

まずは瓶ビールで喉を潤します。ビールで乾杯@担々たぬき らーめんKIWAMI

ツマミは知っている人は誰でも頼む一品「島とうがらしの一口餃子」をオーダー。ちょいピリ辛でビールがすすむんですよね!(大将の作戦なのか!)ツルッと喉越し良く口に入ってきますので、飲んだ後でも全然OKに逸品です!
一口餃子@担々たぬき らーめんKIWAMI 餃子メニュー@担々たぬき らーめんKIWAMI

喉も潤ってきた所で締めの「坦々麺」の登場です。
担々麺登場@担々たぬき らーめんKIWAMI

ゴマの香りが漂う担々麺のトッピングは、大将特製のミンチとチンゲン菜の2種類と見た目もシンプルイズベスト。
担々麺具材@担々たぬき らーめんKIWAMI

こだわりの麺は石臼挽き小麦粉を使用した自家製麺。(以前より若干太くなったとのタレコミ有り)モチモチした食感の麺がスープと良く辛み抜群の味わいなんです。
ちぢれ麺@担々たぬき らーめんKIWAMI

あまりの美味しさにあっという間に麺を完食!

残ったスープで、こちらも大将おススメ白ごはんを投入して「担々雑炊」まで味わっちゃいました。(結構トレーニングしているはずなのですが、飲んだ後の締めでこれだけ食べれば太るはずです!)
ごはんを追加@担々たぬき らーめんKIWAMI
スープに投入@担々たぬき らーめんKIWAMI 担々雑炊@担々たぬき らーめんKIWAMI

いやー!満足満足。

やっぱ飲んだ後の締めは「担々麺」ですね!

皆さんも黒崎の街で呑んだ際の締めに「担々麺」は如何でしょうか?

かなり満足できること間違いなしです。是非お試しください!

今日はこれまで。

担々たぬき らーめんKIWAMI@黒崎さんの店舗情報

担々たぬき らーめんKIWAMI(きわみ)
〒806-0022
福岡県北九州市八幡西区藤田3-5-7
TEL:080-3539-9114
営業時間:昼11:45~14:00(毎日) 夜21:00~翌2:00(しばらくは金・土のみ)
定休日:日曜・月曜の夜のみ
席数:カウンター10席
営業時間はちょこちょこ変わりますのでHPでご確認ください!
HP:http://www.nowmaga.jp/m/tanuki/
店舗外観@担々たぬき らーめんKIWAMI 営業時間@担々たぬき らーめんKIWAMI

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