梵天(ぼんてん)@黒崎の街で大人気のやきとり屋さんの絶品豚足を食す!

Facebookのコミニティ。北九州やきとり研究所開催の「第1回やきとり研究会」にお誘いいただき、久しぶりに訪ねてきました黒崎NO.1と呼び声高い「絶品豚足」が食せる『梵天(ぼんてん)』@黒崎さんです。
bonten001

週末の金曜日という事で、混雑必死のハズと連れが事前に予約を入れくれての訪問です。(感謝です!)

お店の場所は、黒崎三角公園から徒歩1分程度。創業明治三十八年 豆一筋一世紀豆菓子専門店 御銘豆『一ゝ堂(いってんどう)』さんの横を栄町通り(もつ処 くろさわさん方面)に20メートルちょっと進んだ左手の2階になります。(ひとつ目の十字路手前の左手です!この看板が目印です)
bonten002

それでは、階段を昇り店内に入ります。
bonten003

時刻は19時をちょっと廻ったぐらい。すでに満席状態かと思えば、店内はまだ半数程度の席しか埋まっていません。

「大将が予約いらんかったね!最近こんなもんよ」とか言われており、今日はゆっくり呑めるかと思いきや、19時30分ぐらいにはぞくぞくとお客さんが詰めかけ、あっという間に満席状態。いつも賑わっている『梵天』って感じになりました。
bonten004

さらに押し寄せるお客さんを断るぐらいの繁盛ぶり。さすが黒崎の人気焼鳥店です。大将は、かなり謙遜されてたんでしょうね!

店内はカウンター席のみ18席程度。(テーブル席はありませんのでご注意を!)

それでは、メニューをご覧ください。
bonten005

焼鳥メニューが、パッと数えて30種類超。単品メニューは串が出てくるまでの繋ぎという事で「皮酢」「キムチ」「トマト?」の3種類ぐらいあったような・・・

ほぼ焼鳥一本で勝負する、正統派のやきとり屋さんです。(九州では串に刺してあるものは全て「焼鳥」なので、つっこみ無しでお願いします!)

まずは生ビールで乾杯。ツマミに「皮酢」をオーダーです。柚子胡椒を添えてもらい、ちょいとピリ辛のアクセントを加えてあっさりいただきます。
bonten006 bonten007

今回食したヤキトリの数々です。(写真が3枚しかありませんでした!)
bonten008 bonten009
bonten010

最初にドバっといろんな串を頼んでも、ドカンと一気に全部出てくるのではなく、ちょっとずつ順番に出してくれるんですよね。なので写真では一本づつになっているんです。ちょうど串揚げ屋さんで、順番にいろんなネタを出してくれるような感じです。この心配り嬉しいですよね!(さすが焼鳥専門店です)

今回の大迫力の一押しは「巾着なっとう」です。(食べログで写真を見ていて食べてみたかったんですよね!)
bonten011

カリカリに焼かれた巾着(揚げ)に、トロトロの納豆が絶妙に絡み合うんです。カリッとした食感と、トロッとした食感を同時に味わう事ができる逸品です。

メインイベントは、黒崎NO.1旨いとのうわさ高い「豚足」です。(大迫力調べ)
bonten012

手でちぎれるトロトロ感がたまりません。また食べやすいように小割りにされており、骨にしゃぶりつきながら専用の塩(お店オリジナル)を付けていただきます。
bonten013

この絶品豚足が300円と激安ですから、食べない訳にはいかないですよね!(かなりの人気商品なので、早めにオーダーしておきましょう)

黒崎の街で「焼鳥」一本で勝負している正統派の焼鳥屋さんです。

黒崎の街で「焼鳥」を食べるなら『炭火焼とり 梵天』。(かなり褒め過ぎ?)

大迫力の一押しです。是非一度足を運んでみてください。

今日はこれまで。

炭火焼とり 梵天@八幡西区黒崎の店舗情報

炭火焼とり 梵天(ぼんてん)
〒806-0021
福岡県北九州市八幡西区黒崎1-11-13
TEL:093-641-3308
営業時間:17:00-24:00
定休日:日曜日
カウンター席:18席(テーブル席はありません)
bonten014

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ