茶碗むし専門店 吉宗(よっそう)@長崎市浜町~創業慶応二年の歴史を噛みしめてきました!

慶応二年創業という老舗の茶碗むし・蒸寿司の専門店『吉宗(よっそう)浜町本店』さん@長崎市浜町を訪ねてきました。
吉宗(よっそう)浜町本店@長崎市浜町

その前夜は思案橋近辺で5軒の酒屋をハシゴしかなりグロッキー状態。さてお目当ての物は食せるのでしょうか?

前日の飲み会の席で『吉宗』さんは超有名店なんで開店直後に並ばないとかなり待たないといけないとの情報を入手し、11時ジャスト到着を目指しましたが駐車場を探すのに手間どってしまし15分程度遅刻しての到着です。

赤提灯がズラリ並んだ趣のある佇まいの日本家屋。入口付近にはすでに数組のお客さんが待っているではないですか・・・。
店舗外観@吉宗(よっそう)浜町本店

玄関には番頭さんが待ち構えており、人数を告げるとすぐに案内できるとの事。一体外に待ってた方々は何だったのだろう。もしかしてサクラ?(笑)

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それでは店内に入ります!

二階にどうぞという事で階段を上がろうとすると、木製の番号札をパーン!と叩いてお客さんを案内する事を二階の案内係の人に伝えるみたいですね。(風情があっていい感じでした)
番頭さん@吉宗(よっそう)浜町本店 番号札@吉宗(よっそう)浜町本店

階段を上がると左手に椅子を完備したテーブル席の部屋。右手に畳部屋のテーブル席が並んでおり、今回座敷のテーブル席に案内されました。
椅子席も完備@吉宗(よっそう)浜町本店 テーブル席@吉宗(よっそう)浜町本店
赤提灯がズラリ@吉宗(よっそう)浜町本店

まずはメニューをご覧ください。
茶碗むしメニュー@吉宗(よっそう)浜町本店

茶碗むしメニューは「御一人前」「茶碗むし定食」「吉宗定食」の三種類。一番人気はやはり「御一人前」。それをベースに小鉢や長崎名物の角煮が付いたのが「茶碗むし定食」「吉宗定食」ですね。ちなみに名物の「茶碗むし」「蒸寿司」は単品オーダーも可能となっていました。

また茶碗むしだけでなく、お寿司や定食なんかも用意されています。
定食・寿司メニュー@吉宗(よっそう)浜町本店

悩んだ結果、今回は「御一人前」「吉宗定食」の二品をオーダーです。

お客さんも多いのでちょいと時間がかかるかと思いきや、オーダーから3分程度で「御一人前」「吉宗定食」が登場しました。(本当に超速。厨房では注文がくる前から作り続けてるんでしょうね!笑)

まずは「御一人前」。「茶碗むし」と「蒸寿司」のセットです。
どっちが茶碗むし?@吉宗(よっそう)浜町本店 茶碗むし&蒸寿司@吉宗(よっそう)浜町本店

同じサイズの丼が二つ。茶碗むしはかなりの量ですね!

こちらが「吉宗定食」。「茶碗むし」「蒸寿司」の他、長崎名物の角煮・小鉢・デザートがセットになっています。角煮は単品メニューではないので、どうしても角煮が食べたい時はこの「吉宗定食」をチョイスしましょう。
吉宗定食@吉宗(よっそう)浜町本店

それでは実食。

まずは「茶碗むし」。ダシが効いたツルっと食べれる優しい味わいです。二日酔いで弱った胃袋には最高!胃腸を温めながら二日酔いの体には最高の逸品でした!
茶碗むしアップ@吉宗(よっそう)浜町本店 ダシがたっぷり@吉宗(よっそう)浜町本店

続いて「蒸寿司」。北九州名物の「かしわめし」に見た目似ていますが全然別物です。蒸しているだけあってご飯がモチモチって感じかな?単品だとちょいと喉が渇く感じ。ダシの効いた茶碗むしのお供に食べるのが一番最適って感じでした。
蒸寿司アップ@吉宗(よっそう)浜町本店

一番旨かったのが「吉宗定食」に付いていた「角煮」

これは抜群に旨かった!箸でちぎれるぐらいトロトロ。これをツマミに飲めたら最高でしょうね。(単品メニューが用意されていないのが残念です)

まあ、ちょいとした一品料理も揃っているから夜に晩酌するのもいいかもですね。

茶碗むし単品が「756円」ちょいと高く感じるかもしれませんが、普通に居酒屋なんかで頼んでも400円ぐらいしますよね!量はその倍以上で「756円」なんでかなりお得な逸品だと思います。

「茶碗むし」ひとつでここまで賑わっている『吉宗(よっそう)』さん。

是非足を運んでみてください。

満足いっぱいで外に出ると大行列が。並ばないといけないとの噂は本当でした。
大行列が@吉宗(よっそう)浜町本店

今日はこれまで。

吉宗@長崎市浜町の店舗情報

吉宗(よっそう)浜町本店
〒850-0853
長崎市浜町8-9
電話番号:095-821-0001
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:1月1日
駐車場:無し
お会計@吉宗(よっそう)浜町本店 一階のカウンター席@吉宗(よっそう)浜町本店

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