五島うどん 酒処 ごしま@長崎みらいココウォーク~長崎名物のあごだしスープのうどん最高でした!

2017年6月中旬。娘が属する管弦楽団のサマーコンサートを拝むために、久しぶり(1年振り)に長崎の街へ出陣してきました。目指すは「長崎ブリックホール」。素晴らしい事に大ホールを貸し切っての演奏会です。
管弦楽団のサマーコンサート 長崎ブリックホール 大ホール

おっとその前に腹ごしらえをしようと駐車場に向かいますが、何やら見慣れない光景が…

そうなんです、ホールの地下が駐車場になっているのですが、いつも利用しているような自走で下っていくタイプではなく、機械が勝手に運んでくれる自動タイプの駐車場だったんです。一色懸命地下駐車場の入口を探したのですが発見できず、かなり焦りました。まあ初体験だったので仕方ないですよね(笑)
機械式の地下駐車場 勝手に吸い込まれていきます

気を取り直してむかったのが「みらい長崎ココウォーク」。長崎ブリップホールから徒歩3分程度の長崎市茂里町にあるバスターミナル併設の複合商業施設です。

狙いはズバリ長崎名物の「チャンポン」。まあ複合商業施設だったら間違いなく「チャンポン」が食べれると思っていたのですが…

施設に入りお店をチェックすると、チャンポンが食べられるのは「長崎ちゃんぽんリンガーハット」のみ。まあ私の中ではちゃんぽんが一番美味しく食べられるお店なので良しとしようと向かいましたがまさかの行列。

そこでチョイスしたのが、こちらも同じ長崎名物の五島うどんが食せるという『五島うどん 酒処 ごしま』さん@ココウォーク4階です。夜はツマミを用意し、酒処としても営業されている模様です。(こちらの方が気になりますが)
五島うどん 酒処 ごしま@ココウォーク

長崎在住の時(すでに15年前)は、仕事で下五島に行く機会が度々あって、その都度お土産に「五島うどん」と「あごだしスープ」を買ってきていた記憶が蘇りました。(五島うどんを冷やしで食べるのが最高なんです!)

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それでは店内に突入します!

店内吹き抜けタイプの解放感のあるモダンな造り。奥にカウンター席。手前にはテーブル席がズラリ並んでいます。8名が一同に座れるテーブルが、店内のど真ん中にドカンとあるのが珍しい感じでした。
店内の雰囲気@五島うどん 酒処 ごしま

それではメニューをご覧ください。

一番人気の「地獄釜揚げ」や、あごだしスープを使った「かけうどん」。
地獄釜揚げメニュー@五島うどん 酒処 ごしま

やはり夏はコレでしょうと「冷やしぶっかけうどん」も用意されていました。
冷やしうどんメニュー@五島うどん 酒処 ごしま

しかし私めがチョイスしたのは、丼物メニューから「かつ丼ミニうどん付 880円」です。何となくコメが食べたくなったんですよね。
丼物メニュー@五島うどん 酒処 ごしま

まず登場したのが、嫁オーダーの「冷やしぶっかけうどん」。薬味として、ネギ・ゴマ・天カス・柚子胡椒が別皿で付いてきていました。
冷やしぶっかけうどん@五島うどん 酒処 ごしま 冷やしぶっかけうどんの薬味@五島うどん 酒処 ごしま

続いて、私めがオーダーした「かつ丼ミニうどん付 」の登場です。
かつ丼ミニうどんセット@五島うどん 酒処 ごしま

かつ丼の玉子はトロトロ加減ではなく、しっかり火が通っているタイプ。もしやカツは揚げ置きじゃなかったのかな?サクッとした食感は特に感じませんでした。
かつ丼@五島うどん 酒処 ごしま

セットのうどんですが、ミニサイズのはずなのですが結構な量が投入されています。(五島うどんの特徴のひとつですよね)昆布のみが投入されたシンプルな絵面でした。
シンプルなミニうどん@五島うどん 酒処 ごしま ツルツルの細麺@五島うどん 酒処 ごしま

薬味として「柚子胡椒」が添えられていましたが、コレかなりいい感じですね。自宅でも試してみたいと思います。(冷やしうどんに柚子胡椒が合うのでしょうか?)

夜にはコレ以外にもおつまみメニューが登場するとの事。こちらの方がちょいと気になりますね。(昼飲みのツマミが無かったのが残念でした!)ドリンクメニュー@五島うどん 酒処 ごしま

今日はこれまで。

五島うどん 酒処 ごしま@長崎みらいココウォークの店舗情報

五島うどん 酒処 ごしま
〒852-8104
長崎市茂里町1-55ココウォーク4階
電話番号:095-801-5767
営業時間:11:00~23:00
幻の五島うどん@五島うどん 酒処 ごしま

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