釜揚げ牧のうどん三川内店@佐世保市にてガッツリ「スペシャルうどん」を食してきました!!!

北九州のうどんチェーンと言ったら皆さんご存知『資さんうどん』さん。24時間営業なので夜中に小腹が空いても安心。また名物のおでんをツマミに乾杯するのにもよく利用させてもらっています。

そんな中、北九州市民にはあまり知られていないかもしれませんが、福岡市にも糸島市に本店を構えるうどんチェーン『牧のうどん』さんが福岡市近辺を中心にと約20店舗を展開しているんです!(会社の公式ホームページが無いので、現時点の正確な店舗数は分かりません)佐賀・長崎にも進出しており、10年程前佐世保に住んでいた時にはよくお世話になっていました。
三川内店入口@釜揚げ牧のうどん

先日のシルバーウィークに長崎への里帰りがてら『釜揚げ牧のうどん三川内店』さん@佐世保市三川内本町を攻めてきました。
三川内店看板@釜揚げ牧のうどん

到着したのは20時ジャスト。この遅い時間にも関わらず駐車場は満車状態。(結構広いんですが)丁度いいタイミングで出て行ったスペースに滑り込みセーフって感じで停める事ができました。

スポンサーリンク

それでは店内に入ります!

店内入ると目の前にかなり広い厨房。その前にカウンター席が12席程度かな?また窓際には4人掛けのテーブル席が5卓程並んでいます。
カウンター席@釜揚げ牧のうどん テーブル席@釜揚げ牧のうどん

またこちらの特徴が、家族連れでもどかんとかかってきなさいって感じのだだっ広いテーブル席です。(資さんうどんで、こんな座敷のテーブル席を多数完備しているお店は無いですよね!)
座敷テーブル席@釜揚げ牧のうどん

店内かなり広いんで、駐車場が満車状態でも若干席に余裕がある感じでした。

それではメニューをご覧ください。
カウンター内メニュー@釜揚げ牧のうどん

カウンター内や壁面にメニューが貼られていますが、各テーブルにはこんな感じのオーダー表が配置されています。
テーブル配置のメニュー@釜揚げ牧のうどん

麺の硬さは、軟めん・中めん・硬めんから選択。好きなメニューの横に備え付けの赤鉛筆で正の字を書いておばちゃんに渡すと注文完了。

書き方が悪いとピッピッと修正されるんで、トッピングをガンガンやる時なんかは、おばちゃんに書いてもらった方がいいかもしれません。(笑)

こちらが『牧のうどん』の人気メニューベスト3

人気ベスト3メニュー@釜揚げ牧のうどん
①肉ごぼう 650円
②肉キムチ 770円
③わかめごぼう 510円

北九州と同じくごぼうは人気みたいですね!

まず登場したのがチビの「えび天うどん(大盛り)」と「唐揚げうどん」です。
エビ天大盛り&唐揚げうどん@釜揚げ牧のうどん

残念な事にこの大盛り加減が写真からは全然伝わりません!!!

写真の写し方が下手なだけなんですが、こちらの大盛り半端無いボリュームです。また「唐揚げうどん」にはもやしがトッピングとちょいと笑いでした。
エビ天大盛りうどん@釜揚げ牧のうどん 唐揚げうどん@釜揚げ牧のうどん

こちらが私めがオーダーした「スペシャルうどん」
スペシャルうどん@釜揚げ牧のうどん

えび天・とろろ・キムチ・肉がトッピングされたうどんにご飯がセットで付いてきます。(おにぎりとか数種類から選べたような・・・)
スペシャルうどんアップ@釜揚げ牧のうどん
スペシャルうどんのご飯@釜揚げ牧のうどん スペシャルうどんの漬物@釜揚げ牧のうどん

こちらもうどんの特徴は、麺にコシがなく柔らかい。さらに麺が出汁をどんどん吸い込んで麺の量が増えてしまう?スペシャルな麺に仕上がっています。
特徴あるもちもちの麺@釜揚げ牧のうどん

麺がスープをガンガン吸うので、牧のうどんではスープのお代わりが自由となっています。グループで訪ねた時はテーブルにスープが入ったやかんがセットされます。
スープが入ったヤカン@釜揚げ牧のうどん

また『資さんうどん』さんではトッピング有料のネギが入れ放題になっています。
ネギ無料@釜揚げ牧のうどん

いやー!久しぶりに食べると美味しいもんですね。

実は「スペシャルうどん」麺の量は普通盛りという事であっという間に完食し、チビ二号の大盛りのお手伝いをさせてもらいました。

Facebookのコメントで情報をいただいたのですが、ラーメンみたいな替え玉システムも存在するみたいなので、麺が足りない場合はチャレンジしてみてください。

テイクアウトメニュー@釜揚げ牧のうどん

今日はこれまで。

釜揚げ牧のうどん三川内店@佐世保市の店舗情報

釜揚げ牧のうどん三川内店
〒859-3151
長崎県佐世保市三川内本町47-1
電話番号:0956-30-7311
営業時間:10:00~22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り
三川内店外観@釜揚げ牧のうどん

スポンサーリンク

Facebookアカウントでコメントする!

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ