大分中津de昼呑み修行『二十八萬石』にて真昼間からひとり寂しく乾杯しました【中津市日ノ出町】

人生初の大分県中津市攻め!(これまで大分市内・別府は攻めた事があったのですが)真昼間から中津名物の「中津からあげ」でも喰らいながらビールを飲もうかと中津駅近辺を徘徊してまいりました。
中津駅@大分県

まず訪ねたのは中津駅北口の左手方面のアーケード街=日ノ出町商店街でお昼の12時から夜22時までロングランで営業されている『二十八萬石(通常:にっぱち)』さんです。(お店の前に自転車がズラリ並んでいるのは???です)
二十八萬石(通常:にっぱち)@中津市
中津駅前の様子@中津市 日ノ出町商店街@中津市

二十八萬石さん、別府駅近くにも店舗があってそちらの方が総本店みたいですね!

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それでは店内に入ります!

店内入ると右手にカウンター席がズラリと20席程度あるのでは。左手には小上がりのテーブル席。さらに二階には宴会スペースも完備されている模様です。

店内に入ると店内中央に配置されている太鼓を叩いてお出迎えとの情報もありましたが私の時は太鼓の音はナシ。席に案内されてからよくよく眺めていると、予約のお客さん限定で二階のお客さんだったら二回、一階だったら1回叩いているみたいでした。(もし違っていたらごめんなさい)
名物の太鼓@二十八萬石(通常:にっぱち)

それではメニューをご覧ください。

席にメニューは完備されていません。厨房内とテーぶる席側壁面に掲げられた短冊メニューをチェックしてください。店内奥側に掲げられたメニューは炭火で燻されており店内中央からだとほとんど確認できませんでした。(笑)
メニューの数々@二十八萬石(通常:にっぱち)

まずは瓶ビールの大瓶でひとり乾杯!(専用のグラス登場には驚きました)今回カウンター席の中央エリアに案内されたのですが、両隣共に年配の方々に挟まれとても話かけれる雰囲気ではありませんでした。
瓶ビールで乾杯@二十八萬石(通常:にっぱち)

メニューが確認できない中で背後から注文のプレッシャーを受け、目の前のネタケースにあった「ポテトサラダ」と、本日のおすすめから「キビナゴの天ぷら」を慌ててチョイス。座った席によってちょいとオーダーするのを戸惑っちゃうかもです。
ネタケース@二十八萬石(通常:にっぱち)

料理の提供はメチャ早です。焼き物は厨房内のスタッフが担当。揚げ物とかは店内奥の調理場でおばちゃんが忙しそうに動き廻っていました。
ポテサラ@二十八萬石(通常:にっぱち) きびなご@二十八萬石(通常:にっぱち)

メチャクチャお客さんは多いのですが、かなり年齢層が高いような。スタッフの方と会話する事もできず、寂しくビール二本目に突入する事なくお店を後にしました。

大瓶+料理二品でジャスト1,000円は素敵でした!

コチラ食べログとかで「接客最低」とかの書き込みを多く見かけましたが、テーブル席の側の壁面に「二十八萬石憲法」となるものが書かれていますのでご確認を。まあ安く飲んでもらうために工夫しているんでしょうね。これはこれで全然ありですよね!

二十八萬石憲法

・安値主義
ノーチップ
ノーサービス
現金主義

他にも何点か書かれていましたが主要なものだけメモしてきました。しっかり「ノーサービス」としっかり書かれていますので、接客が悪いとの批判は控えた方がいいかもしれませんね。

後々知り合いからココは「もものから揚げ」が有名だとの事。次回は名物の「もものから揚げ」をツマミに晩酌したいと思います。

今日はこれまで。

二十八萬石@中津市日ノ出町の店舗情報

二十八萬石(通称:にっぱち)
〒871-0033
大分県中津市日ノ出町1-216
電話番号:0979-22-1177
営業時間:12:00~
定休日:水曜日
店内の雰囲気@二十八萬石(通常:にっぱち) 店舗入口@二十八萬石(通常:にっぱち)

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