焼鳥 梵久楽(ぼんくら)@JR八幡駅から一番近い(徒歩1分)焼鳥屋さんです【八幡東区西本町】

JR八幡駅から徒歩2分。駅を出て左手方向に進むと赤提灯が見えてくる、八幡駅から一番近い焼鳥屋さん『焼鳥 梵久楽(ぼんくら)』さんを訪ねてきました。
焼鳥 梵久楽(ぼんくら)店舗外観

店頭で待ち構えている立て看板。
飲み放題コース4000円~の特典「時間3時間以上 料理死ぬ程だします」と超強気な「ぼんくらおすすめコース」を見てちょっとテンションがあがります。
ぼんくらおすすめコース@焼鳥 梵久楽

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それでは店内に入ります!

入って右手にカウンター席が8席。その奥が厨房になってます。また左手から奥側に向かって小上がりのテーブル席(3人掛け~6人掛け)が5卓程度用意されています。テーブルの間の仕切りを外せは、30名程度の宴会だったら対応可能な感じです。
カウンター席@焼鳥 梵久楽小上がりのテーブル席@焼鳥 梵久楽

また店内のあちこちに昔懐かしいレトロ感あふれるポスターや看板の数々。何となく落ち着くような、昭和の香りあるれる感じの店内です。
カウンター席上のポスター@梵久楽入口付近の看板の数々@梵久楽

それではメニューを見ていきましょう。

まずはメインの焼きもの(焼鳥)が28種類。丸腸の串はよく見ますが、ホルモン(シマちょう)は初めてみるような。もちろん好物の豚足も用意されていました。
焼きものメニュー@焼鳥 梵久楽

焼鳥以外も、サラダ・一品物・あげもの・てっぱん・〆の麺・米・デザート等々
いい感じの品数が用意されてますね。
一品物メニュー@焼鳥 梵久楽

また『梵久楽』さん。北九州では珍しい「ちりとり鍋」を用意されてるんです。
ちりとり鍋メニュー@焼鳥 梵久楽

ちりとりの形に似た底の浅い四角い鍋を使うことで「ちりとり鍋」と呼ばれているみたいです。半世紀前に大阪の万才橋にある鉄工所の一角で、ホルモン鍋の屋台を出したのが「ちりとり鍋」の始まりみたいですね。

まずは蒸し暑い中、まずは冷えた生ビールで乾杯です! ふーっ!これぞ至福のひと時。これだけ暑いと毎日ビールが呑みたくなりますね!
まずはビールで乾杯@焼鳥 梵久楽

そうしているうちに、メインの焼きもの(焼鳥)の登場です。
つくね他@焼鳥 梵久楽せせり@焼鳥 梵久楽

まずは脂がのってメチャ美味しそうな「豚バラ」です。 下側をぐっと絞った、逆三角形ボディに似た素晴らしい体形の「豚バラ」です。豚ばら@焼鳥 梵久楽

コッテリしたのを食べた後は「ささみ 梅肉付き」でお口直しです。しそがたっぷり盛られ、梅肉の酸っぱさとしその芳醇な香りが食欲をそそります。ささみ自体もベトベトしておらずあっさり目で、しそと梅の味の組み合わせが抜群です。
ささみ梅肉付き@焼鳥 梵久楽

これからの暑い季節にもってこいの串ですね。

おーっと。ここで「焼きぎょうざ鉄板」なるものを発見。最近かなりの頻度で八幡餃子を食べ歩いているので、ここはすかさず隙をみてオーダーです。

「焼きぎょうざ鉄板」と命名されているが、残念な事にお皿にのっての登場。ちょっとテンションダウンです。見た目ちょっとこんがり気味ですが、揚げ餃子と焼き餃子の中間みたいな食感かな?
焼きぎょうざ鉄板@焼鳥 梵久楽

皮はカリッと、具材たっぷりの鉄板餃子でまあ美味しくいただきました。ラー油とタレにもっとこだわれば、八幡餃子の仲間入りできるかもしれませんね!
焼きぎょうざ鉄板アップ@焼鳥 梵久楽ぎょうざのタレ&ラー油@焼鳥 梵久楽

次回は、ガッツリ呑んで食べれるように、店頭の立て看板に書かれている「ぼんくらおすすめコース」に挑戦してみたいですね。梅雨払いという事を名目に宴会の企画でも立ててみようかな!

っという事で、今日はこれまで。

焼鳥 梵久楽(ぼんくら)@JR八幡駅前さんの店舗情報

焼鳥 梵久楽(ぼんくら)
〒805-0061
福岡県北九州市八幡東区西本町2-8-17
TEL:093-681-5300
営業時間:17:00~Last(24時ぐらいまで)
定休日:日曜日
カウンター席:8席
テーブル席:27席(ぐらい)
ドリンクメニュー@焼鳥 梵久楽

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