スタミナ焼専門店『盛々(もりもり)』@八幡東区西本町にて(びっくり亭系?)ガッツリ焼肉を食す

JR八幡駅からちょいと離れた(徒歩8分程度)住宅街の一角で営業されている、店頭の赤提灯が前々から気になっていたスタミナ焼専門店『盛々(もりもり)』さん@八幡東区西本町四丁目を訪ねてきました。(2014年09月にオープンされました)
盛々(もりもり)@八幡東区西本町 店舗外観

お店の場所はちょっと説明しづらいのですが、デイリーストア西本町店@八幡東区祇園一丁目交差点付近の一本裏路地辺りです。詳しくは住所をGoogle君で検索してみてください。(店頭の赤提灯が目印です)
店頭の赤提灯@盛々(もりもり)

スポンサーリンク

それでは店内に入ります!

店内はカウンター席のみ。結構年季の入った(ような)真紅のカウンターに7席程度の椅子と結構こじんまりとした感じ。何となくいい雰囲気を醸し出しています。
カウンター席@盛々(もりもり)

メニューをご覧ください。
メニュー@スタミナ焼 盛々(もりもり)

酒の肴は「スタミナ焼 700円」オンリー!!!

ランチタイム(11:30~14:00)は同じ料金で、ご飯・みそ汁が付いた「スタミナ焼定食」を味わう事ができます。
店頭の立て看板@スタミナ焼 盛々

こちらの「スタミナ焼」は、南福岡で有名な「びっくり亭」さんで出されている焼肉と同じようなものです。「びっくり亭」さんで長年働かれていた親戚の方の指導を受けてお店をオープンされたとの事です。(「元祖 びっくり亭」や「びっくり亭 本家」等々、いろんな系列があるみたいですがどこかは不明ですが・・・)

実は、八幡西区黒崎にも同じようなお店が2015年03月にオープンしています。
⇒ 鉄板豚辛屋本家@八幡西区黒崎にてボリューム満点スタミナ鉄板焼肉を食す!ニンニクパワー全開です

一応「スタミナ焼」の他にも缶詰類が用意されています。
缶詰@スタミナ焼 盛々(もりもり)

まずは瓶ビール(スーパードライ)で乾杯です!(瓶ビールの他、焼酎・日本酒・酎ハイ・ノンアルコールビール・ソフトドリンクも用意されています。)
ドリンクメニュー@スタミナ焼 盛々(もりもり) 瓶ビールで乾杯@スタミナ焼 盛々(もりもり)

ビールで喉を潤すと、すかさずメイン料理「スタミナ焼」をオーダーです。

待つ事10分程度。熱々の鉄板にのった「スタミナ焼」の登場です。
スタミナ焼登場@盛々(もりもり)

具材は、豚肉(サガリ部分)・キャベツ・ニンニクとシンプルイズベスト。これに豚の特定部分の脂を投入しているとの事。(オープン当初、この脂が付近の精肉店で手に入りにくて苦労したそうです)

これまで無口だった大将が口を開き、食べ方を解説してくれました。

まずは箸箱の横に配置されている拍子木を鍋底に挟み鍋に傾斜を付けます。
鉄板を傾けます@盛々(もりもり)

すると鉄板の片方に脂が溜まってきますので、そこに特製の辛味噌を投入し溶かしていきます。盛々さんでは2種類の辛味噌が用意されています。(濃い器の方が激辛)辛いのが苦手な方はノーマルの辛味噌をおススメします。
辛味噌投入@盛々(もりもり) 2種類の辛味噌@盛々(もりもり)

後はこの辛味噌&脂を具材に絡めながら、豪快に喰らいついてください。

これは旨い!

ビールのお供に最高です!

また「誰もお酒を飲まないんですよね!」と、開店祝いのお酒=4.5Lボトル(二升五合 瓶)の無法松もサービスでいただいちゃいました。(普段日本酒は飲まないのですが、大将からサービスでしたのでありがたく頂戴しました)
祝い酒@盛々(もりもり) 日本酒にもあいます@盛々(もりもり)

途中鉄板が冷めたでしょうという事で再度火を入れてもらいながら、「スタミナ焼」のツマミだけで瓶ビールを3本空けちゃいました。満足いっぱいの晩酌でした。

開店直後(17時30分)から2時間程度居座り、お店を出た頃には外も薄暗くなってきており、店頭の赤提灯が光り輝いていました。
店頭の赤提灯@盛々(もりもり)

するとそこに前田祇園二番山笠が到着。目の前で山笠を拝む事ができ、お祭り気分を堪能する事ができました。(感謝です!)
前田祗園二番山笠@盛々(もりもり) 前田祗園二番山笠2@盛々(もりもり)

JR八幡駅近く(徒歩8分程度)で味わう事ができる「スタミナ焼」。ビールのアテに最高の一品です。皆さんも一度味わってみては如何でしょうか?

今日はこれまで。

スタミナ焼専門店 盛々@八幡東区西本町四丁目の店舗情報

盛々(もりもり)
〒805-0061
福岡県北九州市八幡東区西本町4-10-3
電話番号:未確認
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:30
定休日:未確認
スタミナ焼@盛々(もりもり)

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ