以前、入口を通り過ぎて泣く泣く断念した志高湖に、ついにリベンジしてきたダイハクリキです。
今回の主役は、志高湖のペダルボート。一言で言うと、メチャおもろいです!

見てくださいこの白鳥の距離感。エサを持っていると、ボートの窓まで迫ってきます(笑)
志高湖はどんな場所?基本情報|海抜600mの高原の湖
志高湖(しだかこ)は、別府市の鶴見岳南東山腹にある、海抜600mの高原の湖です。
「阿蘇くじゅう国立公園」に含まれていて、戦前は「別府三勝」のひとつとして有名だった場所。
- 湖の周囲は約2km。一周できるウォーキングルートあり
- 入場は無料(キャンプ場・ボートは別料金)
- 管理棟・駐車場は8:00〜17:00。散策は自由
- 春は桜、秋は紅葉
- 花菖蒲で有名な神楽女湖とは遊歩道でつながっています
車なら、大分自動車道の別府ICから県道11号を湯布院方面へ10分。鳥居信号を左折して1kmです。

こちらが志高湖入口の信号。よく見ると「半感応式」で、「感知中」の表示が光っています。これは新兵器か?
前回はこの入口を通り過ぎてしまい、断念したんです。
皆さんも、この標識を見逃さないように気を付けてください!
駐車場前に謎の行列|ボートの受付ではありませんでした
2026年10月31日(土)のお昼過ぎ、志高湖に到着です。
駐車場前の建屋には、何やら行列が。てっきり、これがボートの受付だと思っていたのですが。。。

(写真は行列がなくなった後に撮ったものです)
後から分かったのですが、これは湖畔に広がるキャンプ場「RECAMP別府志高湖」の受付の順番待ちでした。
ボートの受付は、湖の桟橋にあります。皆さん、間違えて並ばないように!

看板によると、キャンプ場の料金はこちら。
- 宿泊:660円/人(13:00〜翌11:00)。+500円でアーリーチェックイン(11:00〜翌11:00)
- デイキャンプ(BBQ):500円/人(11:00〜17:00)
- 車乗入れ:520円/台、バイク乗入れ:260円/台
管理棟ではコーヒーやアメリカンドッグ、ソフトクリームも売っていました。
森を抜けると志高湖|桟橋でペダルボートを発見

ちょっとした森を抜けると、その先に志高湖。360°山に囲まれた湖面に青空が映って、気持ちいい!


ちょっとした桟橋があり、係留されているボートが多数。
もしかして乗れるのでは?と桟橋を渡り、係のおじさんに尋ねると、すぐに乗れるとのこと。
ペダルボートの料金|30分1,100円・大人3名まで

受付は桟橋の小屋です。看板の表記は「スワンボート」ですが、公式の呼び名は「ペダルボート」。

- 営業:10:00〜16:00
- 時間:30分
- 料金:1隻1,100円
- 人数:大人3名まで。子供と一緒なら大人2名+子供2名
- ペットOK(リードと犬用ライフジャケットが必須。犬用ライフジャケットあり)
- 1・2月は冬季休業
乗る前の注意事項はこの3つ。
- 岸に近づきすぎない
- オレンジのブイの向こうに行かない
- ボート同士をぶつけない

受付には木の置き時計。これで30分を計っているのかな?
そして、ここで絶対に買っておきたいのが鳥のエサ。
受付で1袋100円で売っています。100円なのに、結構たっぷり入っています!
これ絶対に買っておきましょう!ボートの楽しさが段違いになります。
選んだのは「クジラ号」|乗り込みは頭に注意

今回チョイスしたのは「クジラ号」。見てくださいこのつぶらな瞳!

ただし、中はかなり狭いです。乗り込むのにひと苦労。
頭を打たないように気を付けましょう(経験者は語る)
それでは出発!あとは、ひたすらペダルを漕ぐべし!
白鳥にエサやり|1羽にあげると次々に追ってくる

ペダルボートをさらに面白くしてくれるのが、鳥へのエサやり。
1羽にエサをやると、どんどん増えてきて、ボートを追っかけてきます。メチャおもろ!

気付けば、白鳥がボートを包囲(笑)窓のすぐそこまで首を伸ばしてきて、なかなかの迫力です。
紅葉は一部だけ|あと少し遅ければ紅葉+ボート

湖岸の一部に紅葉が。ただ、10月31日の時点では、色づいていたのはまだ一部だけでした。

もうちょい遅い時期だったら、紅葉+ボートを楽しめたはず。紅葉狙いの方は、少し時期を遅らせるのがおすすめです。

湖畔ではキャンプのテントがちらほら。ボートの上から眺めるキャンプ場も、いい雰囲気です。
鶴見岳&由布岳の絶景|ボートの上から拝めます

そして、景色が抜群。鶴見岳(つるみだけ)と由布岳を湖の上から拝む景色は、絶景すぎます!
あっという間に30分が経過。これ、絶対に乗ったほうがいいです!

桟橋に戻ると、今度はカモと鯉がエサに大集合。こちらも負けじと必死です(笑)
まとめ|志高湖のペダルボートはこんな人におすすめ
- 白鳥やカモへのエサやりを楽しみたい人(エサは受付で100円。絶対に買うべし)
- 鶴見岳と由布岳の絶景を、湖の上から眺めたい人
- ペット連れの人(犬用ライフジャケットあり)
- 紅葉と一緒に楽しむなら、10月末より少し遅い時期がおすすめ
料金は、ペダルボートが1隻1,100円、エサが1袋100円。
嫁と2人でも1隻1,100円なので、エサ込みで1,200円で30分たっぷり遊べます。
注意点は2つ。
駐車場前の行列はキャンプ場の受付なので、ボートは桟橋へ直行すること。
クジラ号に乗るときは、頭上に注意すること。
次は紅葉の時期に合わせて、また攻めてみたいと思います。
一部価格改定が行われており、表示価格が変更になっている場合があります。
志高湖@別府市の基本情報
- 住所:大分県別府市東山4380-1
- 管理棟・駐車場:8:00〜17:00(散策は自由)
- 入場料:無料
- ペダルボート:10:00〜16:00/30分1,100円(1・2月は冬季休業)
- 鳥のエサ:1袋100円(ボート受付で販売)
- 駐車場:無料(50台程度)
- アクセス:別府ICから県道11号を湯布院方面へ10分、鳥居信号を左折して1km
- 訪問日:2026年10月31日(土)
今日はこれまで。








