【閉店】かくうち うえだ@小倉北区鍛治町 一人呑みに最高のカクウチスタイルの焼酎バーでした!

先週末に突如決行した「小倉ぶらり一人呑み行脚」。ちょっと緊張の中でスタートしましたが、一軒目の『笑和堂』@大丸ビル名店街さん。二軒目の『すきっちゃ』@烏町食道街さんを訪ねて大分酔いが回ってきたのか、かなり絶好調に仕上がってきました。

気分を良くして三軒目で訪ねたのは、以前からFacebookの書き込みとかで何となく楽しそうな雰囲気を醸し出していて、一度訪ねてみたかったカクウチstyleの焼酎BAR『かくうち うえだ』さんです。
かくうち うえだ@小倉北区鍛治町 店舗入口

JR小倉駅前のモノレール平和通駅から徒歩1分。鍛治町のビル地下一階の奥まった場所でひっそり営業されているカクウチstyle焼酎バーです。

店先に着くと何やら店内から楽しそうな声が・・・。
入口から店内の様子を伺う事はできず、意を決して店内に入ります。

「一人ですけどいいですか?」とお店に入ると、ママさんがほぼ満席状態のカウンター席で、どうぞどうぞとお客さんの間にぶち込んでくれました。(感謝!)
立ち飲みカウンター席@かくうち うえだ

まずは店内のご紹介。

店内は、カクウチスタイルと言う事で、メインは立ち飲みのカウンター席。(つめれば10人ぐらい呑めるのかな?)カウンターの後ろには座って飲めるテーブル席もあったような・・・。またグループの方には座敷っぽいテーブル席なんかも完備されていました。
座れるテーブル席@かくうち うえだ 右側が座敷のテーブル席@かくうち うえだ

焼酎バーらしく、カウンター内の壁面には焼酎のボトルがズラリ並んでいます。またその他至る所に焼酎のボトルらしきものが・・・。(一体何種類ぐらい用意されているんでしょうね?)
ボトルがズラリ@かくうち うえだ

まずはドリンクをオーダーと思い、店内を見渡すもメニューなんか見当たりません。まずは無難に焼酎芋(黒霧)の水割りをオーダーです。

ここの特徴のひとつが独特の代金清算システム。事前に準備された枡にお金を入れておくと、注文する度にママさんがそこから代金を清算してくれる、まさに明朗会計な現金引換えスタイルを採用されているんです。
現金引換えシステム@かくうち うえだ

呑む度にお金が減っていくので、これだと今日はココまでって決めておくと、それ以上呑み過ぎなくていいかもしれません!(これツボにはまりました)

またおつまみはと言いますと、カウンター席上に並んだ乾き物(カップヌードル・スナック菓子等々)が中心でしょうか?常連さんなんかは、何処ぞから出てきた缶詰なんかも食べられていたような・・・。まあこの辺りは何度か通って身に付けていかないといけない事ですね!
オツマミの数々@かくうち うえだ

今回、21時ぐらいから23時ぐらいまで長々と飲ませてもらいましたが、一人で来られるお客さん(常連さん?)が非常に多いように感じました。店内に入ってくる度にママさんがここの間に入りと、きちんと人を見て席順をコントロールされているのが見てとれます。(これぞ匠の技ですね!)

『かくうち うえだ』さんの最大の特徴は、何と言っても人と人とのつながりを本当に大切にされている事ではないでしょうか?

ママさんとお客さん(常連さん)が一体となって楽しいお店を作り上げているような絶妙な雰囲気。その輪にきちんと私のような新参者も快く受け入れてくれる温かい包容力。本当に居心地の良い空間が出来上がっています。

最近では希薄になってきたと言われる、人と人のつながり・温もりを強く感じた、あっという間の楽しい2時間でした。(いつも立ち飲みなら、すぐに腰が痛くなって退散してしまうのですが・・・)
一緒に飲んだ仲間と記念撮影@かくうち うえだ

皆さん。もし小倉の街で一人ぼっちだけどちょっと呑み足りない。しかし何処のお店に行ったらいいかと迷った時は『かくうち うえだ』さんで決まりです。迷わず是非足を運んでみてください。(大迫力一押しの焼酎バーです)

最後はピースサインでお見送してくれたママさんに感謝!と言う事で終わりとします。ママさん本当に楽しいひと時をありがとうございました。(感謝!)
ママさんに感謝!@かくうち うえだ

今日はこれまで。

カクウチstyleの焼酎BAR『かくうち うえだ』さんの店舗情報

かくうち うえだ
〒802-0014
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-2-2 坪根ビル地下
TEL:未公開?
営業時間:18:00~
定休日:日・祝日
カクウチstyleの焼酎BAR『かくうち うえだ』

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ