からあげ韋駄天@八幡西区黒崎~黒崎新天街でオープン7周年を迎えられました!オメデトさんです

時の流れるのは早いもんですね。オープン当初当時メチャクチャお世話になっていた黒崎からあげ専門店『からあげ韋駄天』さん@八幡西区黒崎がオープン7周年を迎えられました!おめでとうございます。
からあげ韋駄天@八幡西区黒崎

お店の場所はアーケードの屋根が無くなって明るくなった黒崎新天街。黒崎駅方面から新天街に入り、2つめの十字路を超えたちょい先の右手になります。赤提灯が超目立ってますのですぐに発見できると思います。近くで楽しそうなお店が営業されていますがくれぐれも間違って入らないよう気を付けましょう!

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それでは店内に入ります!

引き戸を開けるとちょいと店頭の赤提灯からは想像も付かない和の佇まい。敷石が敷き詰められており、さらに中の扉を開けて店内に突入します。
店舗入口@からあげ韋駄天

店内入ると目の前にカウンター席が6席程度。重厚な一枚板のカウンターがとても素敵な感じです。さらに店内奥の小上がりには少人数での宴会も開催可能な半個室風のエリアも完備されています。

まずは焼酎(赤霧島)で乾杯!すでに四軒目ですが宴のスタートです。
赤霧島で乾杯@からあげ韋駄天

コチラのオープン当初私めも黒崎エリアで働いており、素晴らしいぐらい黒崎の街を徘徊させてもらっていました。その中でもココがオープンして一年ぐらいは、週一ペース(言い過ぎ?)ぐらいでお邪魔していたんじゃなかったかな?

当時の看板メニュー「若鶏の塩焼き」。オープン当初は換気が良くなかったのかな?コレを焼き上げるといい具合に店内に煙が充満するので、お客さんがいない時しかオーダーできなかった事もいい思い出です。(今もあるのかな?)

それではつまんだ料理の数々をご覧ください!

まずは看板メニューの「手羽先の唐揚げ」。カラっと揚げた手羽先を親子代々引き継がれている秘伝のタレに漬け込み、さらに余分な水分を飛ばすため?に焼き上げると、ひと手間もふた手間もかかった一品です。『からあげ韋駄天』さんを訪ねたら、まず「手羽先の唐揚げ」からスタートする事をおススメします。
手羽先の唐揚げ@からあげ韋駄天

続いてダイハクリキの一押し「せせりの唐揚げ」。このスッと真っすぐ伸びた姿が素敵な一品です。私め、ちょいと歯応えのあるせせりの食感が大好きです。
せせりの唐揚げ@からあげ韋駄天

ココでスペシャルメニュー「骨付きモモの唐揚げ」登場です。手のひらよりデカイビックサイズ。皮部分のカリカリ感&お肉のジューシーさがたまらない一品です。骨付きモモの唐揚げ@からあげ韋駄天

実はコレ、我が家のチビ達の大好物。かなり前の出来事なのですが、クリスマスチキンとして、2年連続でお持ち帰りさせてもらった記憶が蘇ってきました。

完成まで時間がかかりますので、最初の方にオーダーしておきましょう。

軽く飲む時のツマミだったらコレ「ぱりぱりサラダ」です。ポテトをスライスする所からスタートし、揚げたてほやほやのポテトが登場するんです。そのまま食べるも良し、ドレッシングを絡めて食べるも良し、二種類の味を楽しめる逸品です。
ぱりぱりサラダ@からあげ韋駄天

商品名は忘れましたが、コレもツマミに最適でした。
かきもち@からあげ韋駄天

何と締めに「親子丼」が登場。(こちら鶏料理専門店ですから)四軒目で、それまでお好み焼きやもつ鍋等々、ガッツリ食べていたにもかかわらず締めに「親子丼」。いったいどんな胃袋してるんでしょうねケンシロウ様。
親子丼@からあげ韋駄天

七周年を迎えられた『からあげ韋駄天』さん。ココかなりお気に入りの唐揚げ専門店です。是非から揚げのフルコースを味わってみてください。

今日はこれまで。

からあげ韋駄天@八幡西区黒崎の店舗情報

黒崎唐揚げ専門店『からあげ韋駄天』
〒806-0021
福岡県北九州市八幡西区黒崎2-9-4
電話番号:093-642-7727
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
店休日:日曜日(予約があれば営業されます)
席数:カウンター6席 座敷テーブル席8席(4人掛け2卓)
店舗外観@からあげ韋駄天

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