やきとり晴(はる)@八幡西区藤田~焼鳥激戦区黒崎の街に2016年11月29日オープンです!

2016年11月29日(火)、黒崎の商店街からちょい離れた八幡西区藤田にグランドオープンした『やきとり晴(はる)』さんを訪ねてきました。
やきとり晴(はる)@八幡西区藤田

お店の場所は、皆が知っているであろう黒崎の有名ステーキ店『小坂』さんと同じビル。(やきとりの看板より小坂の看板が目立っているような・・・)お隣は『寿司居酒屋 桜月(おうげつ)』さんと飲食店が立ち並ぶエリアになります。
店舗外観@やきとり晴(はる) 桜月のお隣@やきとり晴(はる)

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それでは店内に入ります!

店内入り口はこちら。ちょいと暗くなっており分かりずらいかもです。
店舗入り口はコチラ@やきとり晴(はる)

店内入ると左手にカウンター席が6席。右手にテーブル席をひとつ完備。さらに店内左手奥には半個室風のテーブル席x2卓を完備と、グループ客でも利用しやすい環境が整っています。(10名までの宴会も開催可能ですね!)
カウンター席@やきとり晴(はる)店内奥のテーブル席@やきとり晴(はる) お祝いのお花@やきとり晴(はる)

まだオープンしたばかりの真新しい店内。焼鳥屋さんらしからぬ、落ち着きのあるシンプルかつシックな感じに仕上がっています。

まずはビールで乾杯!

今回は家族飲み。まずは生ビールで乾杯です!(チビ二号はカルピスですが)
生ビールで乾杯@やきとり晴(はる)

こちらがドリンクメニュー。生ビールが390円とお安いのはかなり高得点!またソフトドリンクが200円とお安いのも家族連れに喜ばれるでしょうね!
ドリンクメニュー@やきとり晴(はる)

さらにワインのボトルまで取り揃えているとは、ちょいとお洒落な感じですね!
ワインボトルもあります@やきとり晴(はる)

それではメニューをご覧ください。焼きもの中心のメニュー構成。串ものは、おおよそ100円から160円の価格帯って感じです。(懐かしい赤ウインナー完備です!)
焼きものメニュー@やきとり晴(はる)

また「とりあえず・一品もの」と、単品料理に関してはちょいと少な目って感じですが、リーズナブルな価格設定。当日のおすすめなだったのでしょうか?壁面には「ごまさば」「ぎんなん」メニューも掲示されていました。単品メニュー@やきとり晴(はる)

今回登場した焼鳥の数々です。今回の焼鳥攻めはチビ二号のリクエストという事もあって、ガッツリ自分が好きなものだけ喰らっていました。(私めは残ったものを)
皮・豚バラ・ずり@やきとり晴(はる)

炭火で焼き上げられた焼鳥の数々。今回はテーブル席でちょいと焼き場から離れているにも関わらず、ドカッと一度に登場するのではなく、焼き上がる度にちょこちょこ提供してくれたのは、常に温かい串が食べれていい感じでした。せせり@やきとり晴(はる) つくね@やきとり晴(はる)イカ@やきとり晴(はる) 赤ウインナー@やきとり晴(はる)

ダイハクリキの大好物『豚足』になります。表面がカリカリに焼き上げられており、見た目からも美味しそうなのが伝わってきますよね!トロトロにとろける豚足に特製ブレンド塩を付けて美味しくいただきました。
豚足@やきとり晴(はる) 特製ブレンド塩@やきとり晴(はる)

この特製ブレンド塩ってどこかで見かけた事ありませんか?実はこちら大将、黒崎の老舗焼鳥店『信玄』さんで修行されてから独立されたとの事。『信玄』さんの流れをくむ『梵天』さんの豚足でも同じような特製ブレンド塩が登場しますよね。コレ舐めながらお酒飲むことができるぐらい旨いんです。カリカリ豚足も美味しいですが、この特製ブレンド塩もじっくり味わってみてください。

今回訪ねたのはオープン5日目。からまだまだオープンしたてで、手探り状態って感じでしょうね。まあこれから大将のコダワリが徐々に出てくる事でしょう。

これからの成長が楽しみな焼鳥屋さんです。また再訪してみたいと思います。

今日はこれまで。

やきとり晴@八幡西区藤田の店舗情報

やきとり晴(はる)
〒806-0022
福岡県北九州市八幡西区藤田4-2-18
電話番号:093-622-8066
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:不定休
総席数:18席
会計はお席で@やきとり晴(はる)

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