平成秋まつりの盆踊りで汗をかいて、最後にラーメンで締めたダイハクリキです。
黒崎の街に、新しいラーメン屋さんが誕生しました!
その名も「MYEON(ミョン)」。10月10日(土)にグランドオープンしたセルフラーメン店です。
MYEONさん、オープンおめでとうございます!

MYEONはどんな店?基本情報|平日11:00〜翌3:00
場所は黒崎2-7-11の1階。黒崎駅から徒歩約5分、かつてトポスがあった斜め前あたりです。
営業時間は平日11:00〜翌3:00、土日は11:00〜翌4:00。定休日は未定です。
深夜まで開いているので、飲んだ後の締めにも使えます。
コンセプトは「選ぶ!買う!自分で作る!食べる!」。
韓国のドラマやSNSで話題の「漢江(ハンガン)ラーメン」スタイルを取り入れたお店です。自動調理器を自分で操作して、自分好みの一杯を作ります。
16:31 秋まつりの前に下見|ラーメンの自販機がズラリ
実は秋まつりの前、16:31に一度下見に寄っています。

見てくださいこの自販機。袋麺がズラッと並んでいます。
辛ラーメン、キムチ、カムジャ麺。韓国のラーメンが中心です。

店内ルールもチェック。
「お席の確保は購入後に」「食べ終わったらセルフでお片付け」「飲食物の持ち込みはご遠慮ください」など7つ。日本語・韓国語・英語の3か国語で書かれています。
ここで注意。アルコールは置いていません。 置く予定もないとのこと。
長居は無用、サクッと食べてサクッと帰る。そういうお店です。
18:40 盆踊りの後に再訪|締めのラーメンへ
それでは店内に突入します!
平成秋まつりの盆踊り第1部を踊りきって、18:40に再訪。
たまたまオーナーさんがいらっしゃったので、お話を聞くことができました。
オーナーさんは韓国が好きで、よく行っているそうです。
セルフラーメン店は、韓国ではごくごく普通のスタイルとのこと。

メニューと価格|ラーメンは約25種類、500円均一だったような
ラインナップは約25種類。韓国のラーメンを中心に、日本のラーメンも並びます。
- 福岡ではおなじみの「うまかっちゃん」
- 私がこよなく愛する「みそラーメン」
- ひそかに大好きな「ごま味しょうラーメン」
ここが揃っているのがうれしいところ。

そしてまた細かいのが、トッピング。タマゴ、ネギ、チーズ、韓国のりなんかも完備です。
取り出し口の扉は「商品購入後1回のみ開きます」。取り忘れに注意です。
お値段は、ラーメンは500円均一だったような…。ここは記憶があいまいです。
トッピングのたまごは100円。
ラーメンが500円なら、たまご付きで600円。締めの一杯としてはお手頃です。
「サッポロ一番 みそラーメン」+たまご100円をオーダー!
迷わず選んだのは、マイナンバーワンの即席ラーメン「サッポロ一番 みそラーメン」。
トッピングはたまごです。
作り方は、調理コーナーの目の前に掲示されています。

ざっくり流れはこうです。
- 自販機で好きなラーメンを購入
- 調理コーナーへ移動。麺とカヤクを専用容器に投入
- 自動調理器に容器をセット。ラーメンの袋に書かれた時間をチョイス
- 勝手にお湯が注がれて調理スタート
- 途中で混ぜるのをお忘れなく
- 頃合いを見計らって、トッピングを投入
- 完成
18:45 いざ調理!麺とカヤクを専用容器へ
まずは麺を専用容器に。
横にあるのが、自販機で買ったパック入りのたまごです。

続いて粉末スープを投入。

18:46 自動調理器にセット|M1ボタンで3分
ここからが漢江ラーメンスタイルの本番。
容器を自動調理器にセットして、時間を選んでスタートです。

時間はM1(3分)・M2(4分)・M3(5分)の3つ。
調理器には「袋を捨てる前に調理時間を確認!!」の貼り紙。これは大事です。

袋の調理時間が3分30秒・4分30秒の商品は、麺のかたさの好みで前後どちらのボタンでもOK。
かため派、やわらかめ派、それぞれ選べるのがいいですね。
ボタンを押すと、勝手にお湯が注がれて調理スタート。
たまごは調理の途中で投入しました。
18:49 完成!「サッポロ一番 みそ」実食|たまごがスープに溶ける
約3分で完成!

見てくださいこのたまご。
調理の途中で入れたので、黄身がスープに溶け出しています。
縮れ麺にみそスープがしっかり絡んでいます。

選んで、作って、食べる。自分で作った一杯を、そのまま店内でいただきます。

盆踊りの後の締めにはこれ。最高かも。
店内の雰囲気|テーブル席2卓とカウンター席
店内は黒とグレーに統一された近未来的な空間です。
告知でも「BLACK × GRAY × STAINLESS」を基調にしたと書かれていました。

座席はテーブル席2卓とカウンター席。

テーブルはピカピカのステンレス。スツールも黒×シルバーで統一されています。

調理コーナーには自動調理器が2台。

専用容器やトレー、割り箸もここに揃っています。
容器とスープはかなり熱くなるので、持ち運びはトレーを使いましょう。

食べ終わったらセルフでお片付け。残ったスープはここへ。
正直なところ|飲みたい人には向かない、調味料はこれから
アルコールはありません。ここで一杯やりたい人には向かないお店です。
あくまで、飲んだ後の締めにサクッと使うのが正解だと思います。
卓上の調味料は、まだ置かれていませんでした。
一味などを置くことも検討されているとのこと。
自分好みの一杯にするなら、ここに期待です。韓国だったら豆板醤なんかが合うのかな?
混雑する時間帯と予約|席は購入後に確保
予約の案内はありません。
ルールは「お席の確保は購入後に」。先に席を取るのはNGです。
日曜の18:57の時点では、テーブル席に空きがありました。
混雑時は、食べ終わったら席を譲り合いましょう。
まとめ|MYEONはこんな人におすすめ
- 黒崎で飲んだ後に、サクッと締めのラーメンを食べたい人
- 韓国の漢江ラーメンスタイルを体験してみたい人
- 韓国のラーメンをいろいろ試してみたい人
- 深夜(平日は翌3:00、土日は翌4:00まで)にラーメンが食べたい人
次に行くなら、ひそかに大好きな「ごま味しょうラーメン」か、韓国のラーメンにチーズトッピングを攻めてみたいと思います。
実は今回、ひとつ裏技(アレンジ)を発見しました。
これはまた次回試してみて、報告いたします。

MYEON@黒崎の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | MYEON(ミョン)セルフラーメン店 |
| 住所 | 福岡県北九州市八幡西区黒崎2-7-11 1F |
| アクセス | 黒崎駅から徒歩約5分(かつてトポスがあった斜め前あたり) |
| 営業時間 | 平日 11:00〜翌3:00/土日 11:00〜翌4:00 |
| 定休日 | 未定 |
| 座席 | テーブル席2卓、カウンター席 |
| アルコール | なし |
| オープン | 2026年10月10日(土) |
| https://www.instagram.com/p/Dd_gzm0Js94/ | |
| 情報取得日 | 2026年10月12日 |
今日はこれまで。








