博多駅の朝ごはん調査で朝6時台から歩き回り、調べ終わった頃には完全に飲みたい体になっていたダイハクリキです。

そんな時に向かうのは、やっぱりここ。

博多駅で朝から昼から飲むなら、博多ほろよい通りの「よかたい デイトス店」です!

立ち呑み酒場よかたいの外観。木の看板とのれん、店頭に赤いサッポロのビールケースと銀色の樽が積み上がる

一部価格改定が行われており、表示価格が変更になっている場合があります。

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よかたい デイトス店はどんな店?基本情報|朝10時から開いてます

よかたいは「博多駅元祖立ち呑み酒場」。博多駅直結のデイトス、博多ほろよい通りの中にあります。

営業は10:00〜24:00(L.O. 23:30)で無休。朝10時から飲めて、しかも休みなしって、酔っぱらいオヤジにとってはありがたすぎます。

よかたいはマイング店もあるのですが、ダイハクリキはいつもこちらのデイトス店をチョイスしてしまいます。マイング店は照明を落としたお洒落な店内で、女性客にも人気。ただ、オヤジにはちょいと暗すぎるかな。

周りにも酒場が並ぶほろよい通りの雰囲気が、自分には合っているんだと思います。

店頭の赤星★の山|これだけで旨い雰囲気がぷんぷん

2026年9月20日(日)、博多名物の調査を終えて、到着したのは9時59分。開店1分前です。

赤いケースに詰まったサッポロラガー(赤星)の大瓶。手前に黒ラベル樽生の樽が3つ

見てください、この店頭。赤星★の大瓶がケースごと積み重ねられ、手前には樽がゴロゴロ。

これだけで旨い雰囲気をぷんぷん漂わせています。

店内の雰囲気|どこからでも入れるオープンな立ち呑み

それでは店内に突入します!

開店直後の店内。木のハイテーブルと背の高いスツールが並び、客はまだいない

10時ちょうどの店内は、まだ誰もいません。朝から一番乗りで飲む、この背徳感。たまりません。

木のハイテーブルに、背の高いスツール。そして圧倒的な解放感。オープンな造りなので、通路側のどこからでも店内に入れます。

人の出入りが多いぶん、店員さんは出入りをよく見ていますよね。

壁一面に「立ち呑み酒場 よかたい」の文字入りとっくりが埋め込まれている

壁にはびっしりと、よかたいのとっくりが埋め込まれています。

足元の壁にも、よかたいのとっくりがずらりと埋まっている

上だけではありません。足元の壁にも。何本あるんでしょうか。

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まずは赤星★大瓶638円で乾杯!

それでは宴のスタートです!

赤星の大瓶を前に、小ぶりのグラスのビールで2人で乾杯

10時3分、我が嫁と赤星★の大瓶で乾杯。

博多駅で赤星★大瓶が638円って、神価格じゃないでしょうか。しかも中瓶ではなく大瓶。

赤星★完備、それも大瓶というのが嬉しいポイントです!

サッポロラガーの王冠を星形に並べたオブジェ。左上にヱビスの「商売繁盛 千客万来」のステッカー

カウンターには、赤星★の王冠を星形に並べたオブジェ。赤星★好きにはたまらない演出です。

飲んだお酒|赤星★大瓶と、焼酎は黒霧島330円

主役はもちろん赤星★の大瓶。

ちなみに焼酎も安いです。東京の皆様みてください、黒霧島330円ですよ!

一押しは博多もん|ごまかんぱち748円とイワシ明太638円

よかたいは、何気に博多名物を堪能できるお店です。

メニューには「博多もん」のコーナーがあります。

ごまかんぱち。黒い角皿にカンパチの切り身、ごまだれ、刻みのり、ねぎ、大葉、わさび

まずは「ごまかんぱち」748円からスタート。カンパチにごまだれがたっぷり。刻みのりとねぎ、わさびが添えられています。

イワシ明太。焼いたイワシのお腹に明太子が詰まり、表面が香ばしく焦げている

続いて「イワシ明太」638円。イワシのお腹にぎっしり明太子を詰めて炙った一品。バーナーで炙ったのかな?若干ついた焦げ目がいい感じです。

ポテトサラダ。白い器に丸く盛られ、パセリが散らされている

箸休めにポテサラもいただきました。

今月のおすすめのメニュー表。お刺身三種盛り880円、イカのお刺身770円、焼きナスのお浸し550円など

「今月のおすすめ」もあって、お刺身三種盛りや鶏せせりのねぎまみれなどが並んでいました。

赤星★大瓶に博多名物。いい感じに味わえます。

11時前にはほぼ満席|朝飲みの聖地です

10時51分の店内。テーブルはほぼ埋まり、通路側まで客で賑わっている

開店時は誰もいなかった店内も、10時51分にはほぼ満席。1時間足らずで、この状態です。

昼間から飲んでいても、周りが酔っ払いばかりなので全く気になりません。開店直後の背徳感も、11時前にはどこかへ行ってしまいました(笑)

まさに酔っ払いオヤジの聖地です。

夕方の再訪|名物の博多一口餃子330円と手羽先唐揚げ143円

10月1日(木)の17時過ぎ、もう一度お邪魔してきました。

よかたいのメニュー。名物、一品、揚げ物、博多もん、串もの、おでん、炙り焼き、サラダ

メニューはこちら。名物、博多もん、串もの、おでん、揚げ物と、立ち呑みとは思えない品数です。

手羽先唐揚げ2本。青い模様の皿に、こんがり揚がった手羽先

よかたいの名物「手羽先唐揚げ」は1本143円。こんがりキツネ色に揚がっています。

博多一口餃子6個。焼き目のついた餃子に、タレと柚子胡椒が添えられている

同じく名物の「博多一口餃子」は6個で330円。

しっかり焼き目がついていて、タレの横には柚子胡椒が添えられているのが博多らしいですね。

14時〜20時はデイトス限定セット1,100円

よかたいデイトス限定セットの案内。14時から20時まで、生ビール中・酢もつor冷奴・刺身三点盛りで1000円(税込1100円)

昼から夕方にかけて行くなら、こちらもチェック。14時から20時までの「デイトス限定セット」。

生ビール(中)、酢もつか冷奴、刺身三点盛り(カンパチ・いか・サーモン)で1,000円(税込1,100円)。

これはお得なのか???

ちなみに単品だと、ごまかんぱちが748円、酢もつが330円。判断材料にしてみてください。

物足りなかった点|もつ鍋がない

博多名物を堪能できるよかたいですが、もつ鍋はありません。これはちょいと残念。
(近くに大山があるからかな?)

それと昔々、おすすめだった「さんまハバネロ」の缶詰。今回は見なかったような。

おすすめ席は開店直後ならどこでも|トイレが近いのも大事

10時の開店直後なら、席は選び放題です。11時前にはほぼ満席になるので、朝飲みするなら10時台の早い時間に入るのが正解。

混雑時は「お席のお時間を2時間制」でお願いする場合がある、との貼り紙もありました。

そして何気に大切なのが、トイレが近いこと。赤星★大瓶を何本も空けるなら、ここは大事なポイントです。

まとめ|よかたい デイトス店はこんな人におすすめ

  • 博多駅で、朝10時から飲みたい人
  • 博多駅で昼飲みできるお店を探している人
  • 赤星★を大瓶で飲みたい人
  • ごまかんぱちやイワシ明太など、博多名物をつまみに飲みたい人
  • 待ち合わせ前や帰宅前に、ちょい飲みしたい人

博多駅で朝から昼から飲むなら、やっぱり「よかたい」ですな!
皆さんも、是非赤星★大瓶でよかたい朝飲みを攻めてみてください。

よかたい デイトス店@博多駅の店舗情報

  • 店名:立ち呑み酒場 よかたい デイトス店
  • 住所:〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多駅デイトス 博多ほろよい通り内
  • アクセス:博多駅直結
  • 営業時間:10:00〜24:00(L.O. 23:30)
  • 定休日:無休
  • 訪問日:2026年9月20日(日)、10月1日(木)

今日はこれまで。