朝晩の冷え込みに、そろそろ鍋とおでんが恋しくなってきたダイハクリキです。
黒崎の秋の夜といえば、これ!曲里の松並木が紙灯籠で灯る「黒崎宿場夜市」が、今年もやってきます!
開催期間は、2026年は11月28日(土)・29日(日)の2日間となっております。
黒崎宿場夜市ってどんなイベント?|江戸時代から続く曲里の松並木が舞台
舞台は、長崎街道の「曲里の松並木」。江戸時代から受け継がれてきた松並木。
JR黒崎駅から歩いて9分。去年のチラシには「300年前にタイムスリップできる場所」と書かれていました。うまいこと言いますね!
テーマは「和」「宿場町」「長崎街道」。LEDライトと紙灯籠で、松並木をライトアップします。
主催は黒崎宿場夜市実行委員会。去年(2025年)で第7回を数えました。
見どころは紙灯籠5,000個以上!子どもたちの作品が松並木を灯す
一番の見どころは、なんといっても5,000個以上の紙灯籠です。
しかもこの紙灯籠、子どもたちが描いた作品なんです。去年のチラシの協力団体の欄には、八幡西区まわりの保育所や幼稚園、小学校の名前がズラリと並んでいました。

今年は、紙灯籠の設置や受付を手伝う運営ボランティアも募集されていました。灯りをともす側で参加するのもアリですね!
去年はアルコールにもつ煮込み・ホットワインの屋台も!
酔っぱらいオヤジとして気になるのは、やっぱりこちら。出店ブースです。
去年(2025年)は、こんなお店が並んでいました。
- ベビベビ … アルコール・揚げ物
- カラオケ プンプイ … もつ煮込み・ホットワイン
- 地鶏食堂八幡店 … からあげ
- 合同会社畑中商事 … ハンバーガー・ポテト・ドリンク類
灯籠の灯りを眺めながら、ホットワインにもつ煮込み。11月末の夜にこれは沁みそうです!
ほかにも、スーパーボールすくい(黒崎wavsav)、甲冑・舞妓・花魁のなりきり体験(和工房 凛)、田代造園の盆栽市、さらにオバケ屋敷まで。甲冑姿の酔っぱらいオヤジ、需要はあるんでしょうか(笑)
ステージでは、木屋瀬宿場踊りや日本舞踊、フラダンス、JAZZライブ、昭和歌謡、大正琴のアンサンブルなどが、2日間にわたって行われました。

なお、2026年の出店やステージの内容は、11月2日の時点ではまだ発表されていません。
時間と入場料|去年は17時〜21時・300円(和装なら無料!)
去年は17:00〜21:00、入場料は300円。小学生以下と、和装で来場した人は無料でした。
浴衣や着物で行けばタダ。粋な仕組みですね!
入場料の収益は、松並木の清掃道具や、常設ライト・防犯カメラの設置など、松並木を守る活動に使われるそうです。300円で松並木の応援ができるなら、安いもんです。
2026年の時間と入場料は、11月2日の時点ではまだ発表が見当たりません。分かり次第、追記します!
アクセス|JR黒崎駅から徒歩9分、駐車場はなし
会場の曲里の松並木は、JR黒崎駅から歩いて9分。所在地は八幡西区岸の浦2丁目ほかです。
会場に駐車場はありません。 去年のチラシでも、近くのコインパーキングか公共交通機関を使うよう案内されていました。
そもそも、飲むなら車はNG。電車で行きましょう!
夜市のあとは黒崎の街へもう一軒
去年の時間なら、夜市が終わるのは21時。黒崎の夜は、まだまだこれからです。
駅のほうへ戻って、もう一軒。黒崎の元気印・翼さんのダイニングバー「REVOLVER」なら、19時から翌3時まで開いています(REVOLVERの記事はこちら)。
松並木の灯りで温まったあとは、黒崎の街でもう一杯。こんなはしごもいかがでしょうか?
まとめ|黒崎宿場夜市2026はこんな人におすすめ
- 黒崎で、ちょっと風情のある秋の夜を過ごしたい人
- 灯籠の灯りを眺めながら、屋台で一杯やりたい人
- 子どもたちの描いた紙灯籠を見に行きたいファミリー
- 浴衣や着物でお出かけしたい人(去年は和装で入場無料!)
黒崎宿場夜市2026の開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月28日(土)・29日(日) |
| 会場 | 曲里の松並木(北九州市八幡西区岸の浦2丁目ほか) |
| アクセス | JR黒崎駅から徒歩9分 |
| 駐車場 | なし(近くのコインパーキングか公共交通機関を利用) |
| 見どころ | 紙灯籠5,000個以上による松並木のライトアップ |
| 時間・入場料 | 2026年版は11月2日時点で未発表(前回2025年は17:00〜21:00、300円。小学生以下・和装は無料) |
| 主催・問い合わせ | 黒崎宿場夜市実行委員会(093-641-5371) |
| 情報取得日 | 2026年11月2日 |
灯りがともる曲里の松並木で、今年の秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?
——ダイハクリキでした。








