北九州牡蠣小屋巡り第三弾!恒見焼き喰い処~漁港直営カキ小屋のお味はいかに?【門司区猿喰】

北九州牡蠣小屋巡りも第三弾!門司から柄杓田(ひしゃくだ)・恒見(つねみ)・小倉南へと繋がる「北九州カニ・カキロード」。その中でも漁港直営のカキ小屋『恒見 焼き喰い処』さん@門司区大字猿喰(さるはみ)を訪ねてきました。
北九州カニ・カキロード看板 店舗外観@恒見焼き喰い処

お店は、柄杓田方面から新門司に抜ける海岸線の途中にポツンと建っています。
店舗外観2@恒見焼き喰い処

駐車場はと言いますと、お店の30メートル手前(門司寄り)に完備されています。お店の真横ではないので通り過ぎないように注意が必要です。
駐車場入口@恒見焼き喰い処 駐車場2@恒見焼き喰い処

2016年冬から2017年春にかけてのカキ小屋開催期間

  • 開催期間:2016年12月04日~2017年04月02日
  • 営業時間:10:30~16:00
  • 定休日:水曜日、12月28日~1月6日

コチラ漁港直営のカキ小屋。さぞかし新鮮で旨い牡蠣が堪能できるのでしょうね?

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それでは店内に入ります!

店舗入口@恒見焼き喰い処

かなり広々とした清潔感のある店内。焼き台を挟んで木製の椅子がズラリ並んでいます。ぱっと見た感じでも100名ぐらいは収容可能な広さではないでしょうか?
店内の雰囲気1@恒見焼き喰い処 店内の雰囲気2@恒見焼き喰い処

また窓からは海を望みながら牡蠣がいただける絶好のロケーションです。
店内からの展望@恒見焼き喰い処

まずはシステムのご紹介!

まず最初に、入口左手の牡蠣が入ったバケツがズラリ並んだ受付で「焼き牡蠣セット 1,500円」の支払いを行います。この立て札が目印です。
カキ小屋受付@恒見焼き喰い処 牡蠣焼きセット@恒見焼き喰い処

このセット料金を支払う事で、焼き台・炭・トング・軍手・牡蠣剥きナイフ・割り箸・皿・調味料等が使用可能となります。もちろん牡蠣も一盛り(バケツ一杯)付いてきますのでご安心を!

追加の牡蠣が1,000円なので、焼き台等の利用料が500円って感じですね!

席に案内されると共に、炭当番のおじさんが炭を運んできてくれます。
焼き台@恒見焼き喰い処

こちらの焼き台はドラム缶バーベキューコンロを使用。焼き台が広くグループ利用にもってこいって感じです。また成形の本格備長炭を利用しており火力も抜群の強さでした。(このおかげなのかな?訪問当日はかなり冷え込んでいましたが、かなり室内は暖かい感じでした)

焼き台の半分部分には板が載せてあり、この部分がテーブルとして利用できます。そう言えば、最初のセットにレモン汁の容器が付いていましたが、中身はポン酢なのでお間違えの無いように!また調味料は受付エリアにも用意してありますのでご確認ください。(ちなみにレモンは用意されていませんでした)
装備品@恒見焼き喰い処 調味料@恒見焼き喰い処

今回購入した牡蠣の数々になります。サイズは中~小が入り混じっているって感じでしょうか?ざっと数えて20個ぐらい投入されていました。
牡蠣一盛り@恒見焼き喰い処

それでは実食!

ここってあまり書く事ないんですよね!ひたすら焼いて・喰ってを繰り返します。カキ小屋の場所によっては、焼いても殻が開かない事も多いのですが、ココのは元気なのかな?殻の開き具合が良かったように感じました。
豊前海一粒かき@恒見焼き喰い処

牡蠣以外のメニューはと言いますと、イカ・えび・ホタテ貝柱・ウインナー・鯵の開き・ねぎ、さらにサザエなんかも準備されていました。
サイドメニュー@恒見焼き喰い処
ねぎ200円@恒見焼き喰い処 さざえもあります@恒見焼き喰い処

酔っ払いオヤジの皆さんに朗報。ココドリンクメニューも充実しています。
ドリンクメニュー@恒見焼き喰い処

途中口直しにネギ焼きを敢行。コレネギ好きにはたまらないですね。牡蠣の旨みを吸わせてガッツリいただきました。これはかなりおすすめです!
ねぎ焼き@恒見焼き喰い処 ねぎ焼き最高@恒見焼き喰い処

『恒見 焼き喰い処』さん、漁港直営とあってかガツガツ商売っ気がない感じが素敵です。店内も清潔感があるので、牡蠣小屋初心者の方でも安心して焼き牡蠣を楽しむ事ができます。是非いちど足を運んでみてください。
大漁旗@恒見焼き喰い処 牡蠣の焼き方@恒見焼き喰い処

今日はこれまで。

恒見 焼き喰い処@門司区大字猿喰の店舗情報

恒見(つねみ)焼き喰い処
〒800-0102
門司区大字猿喰1501 新門司海浜緑地内
電話番号:080-2720-5861
開催期間:2016年12月04日~2017年04月02日
営業時間:10:30~16:00
定休日:水曜日、12/28-1/6
店舗外観@恒見焼き喰い処 営業案内@恒見焼き喰い処

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